不動産会社との付き合い方~後半~
カテゴリ: 不動産投資
これから、不動産会社との付き合い方の続きのお話をします。前回のお話は、①不動産会社の方とよくコンタクトをとるについてでした。今回は、②信頼を裏切るようなことはしないについてお話します。
②信頼を裏切るようなことはしないですが、不動産会社のとの付き合いは不動産投資を辞めるまで続きます。なぜなら、物件の管理であったり、物件の売買は不動産会社の方を通さないと難しいからです。また、良い物件を探す時には特に不動産会社の方との信頼が重要になってきます。なぜなら、不動産会社のかたが、良い物件を仕入れた時に、まず、信頼関係が強い買い手の人に紹介します。なので、強い信頼関係を築くことは重要なのです。
信頼関係の重要さは皆さんにも分かってもらえたと思いますが、どういったことで不動産会社の方と信頼関係が崩れてしまうかはわからないと思います。一番不動産会社の方の信頼を損なうことお教えします。それは、買付証明の撤回です。買付証明とは物件の購入の意思を示す書類なります。契約の書類ではないので、購入の法的拘束力はないのですが、不動産会社はこれを提出されるとほぼ、買う意思が固まっていると考えます。なので、買い手が上手くその物件を買えるように努力し、時間を使います。それだけのことをしているのに、撤回されるのですから、不動産会社にとっては大きな損失になります。なので、買付証明を提出するときは本当に買う意思が固まってからにしましょう。信頼は一度損なうとなかなか元に戻すことはできません。
